『バリバリ伝説』巨摩郡のCB750F、1/12スケールモデルを「大阪モーターサイクルショー2026」で販売

『バリバリ伝説』の1/12スケールモデル「ホンダCB750F『巨摩郡』」
『バリバリ伝説』の1/12スケールモデル「ホンダCB750F『巨摩郡』」全 11 枚

フェイスが運営するCAMSHOP.JPは、バイク漫画の金字塔『バリバリ伝説』より、1/12スケールモデル「ホンダCB750F『巨摩郡』」(オートアート社製)を「大阪モーターサイクルショー2026」で販売する。

【画像全11枚】

本商品は、主人公・巨摩郡が高校生ライダーとして公道を駆け抜けていた時代の愛車「ホンダCB750F」を、コミック仕様に基づき1/12スケールで立体化した完成品モデル。『バリバリ伝説』序盤を象徴するマシンとして、物語の原点ともいえる1台を再現している。

ボディには独自配合のABS素材を、インナーボディにはダイキャスト素材を採用。それぞれの素材特性を活かすことで、高い剛性と重量感を確保しながら、シャープでリアルなボディラインを実現している。細部の造形や全体のプロポーションにもこだわり、作品イメージを忠実に再現した。

『バリバリ伝説』の1/12スケールモデル「ホンダCB750F『巨摩郡』」『バリバリ伝説』の1/12スケールモデル「ホンダCB750F『巨摩郡』」

取材は国産絶版バイク専門店「ウエマツ」の協力により、『バリバリ伝説』仕様に組まれた実車の3Dスキャニングと多くの写真撮影を敢行。正確に再現されたボディ形状はそのままに、実車やチューニングパーツ、膨大なコミックなどの情報を再度検証しブラッシュアップ。細部まで徹底的にリアルさに拘った。

『バリバリ伝説』は、1980年代のバイクブームの中で「週刊少年マガジン」に連載され、リアルな走行描写と熱い人間ドラマで多くのバイクファンを魅了してきた。公道から始まる巨摩郡の物語は、今なお多くの読者の記憶に残る名シーンの連続だ。

本モデルは、講談社公認の『バリバリ伝説』ライセンス取得商品として、作品の世界観を象徴するCB750Fを立体化したアイテムであり、作品ファンはもちろん、バイクモデルコレクターにもおすすめのアイテムだ。

『バリバリ伝説』の1/12スケールモデル「ホンダCB750F『巨摩郡』」『バリバリ伝説』の1/12スケールモデル「ホンダCB750F『巨摩郡』」

主な特徴として、美しいキャンディレッドのボディカラー、グラデーション・ストライプの再現、セパレートハンドル、バックミラー(3パーツ構成)、ライトやウィンカーのレンズカット再現、サスペンション可動、裏コムスターホイール、タイヤパターンの再現、金属製ブレーキディスク(ヘアライン仕上げ)、フロントスタビライザー、オイルクーラー、センタースタンド・レス(サイドスタンド可動)、レザーシートの質感の再現、バックステップ(可動)、「モリワキ」集合管、コミック仕様ブランクナンバープレートなどを装備。同スケール・ヘルメット「グンヘル」付属(バイザー可動)となっている。

「大阪モーターサイクルショー2026」の開催日時は3月20日から22日まで各日10時から17時。開催場所はインテックス大阪1・2号館、屋外特設会場。CAMSHOP.JPブースはB14。会場での販売数には限りがあるため状況によっては完売となる場合がある。CAMSHOP.JPオンラインショップでは現在予約を行っている。

《森脇稔》

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