カワサキは、3月20日に開幕する「大阪モーターサイクルショー2026」、27日に開幕する「東京モーターサイクルショー2026」への出展内容を発表した。新型『Z900RS』シリーズや、日本初導入の『Ninja 500』など話題のモデルを揃える。
今年のテーマは「乗るカワサキ」「着るカワサキ」。話題の新型車に実際に跨ってポジションを確かめられるのはもちろん、カワサキプラザ専用アパレルの展示・販売も行われる。
展示車両は、『Z900RS ブラックボールエディション』『Z900RS SE』『Z900RS CAFE』をはじめ、日本初導入の『Ninja 500』など発売されたばかりの新型車のほか、今年夏頃に国内導入予定となっている新型『Ninja ZX-10R』も登場する。
カワサキブースの展示モデル
また、カワサキが輸入販売をおこなうビモータから、スーパーバイク世界選手権で活躍中の『KB998 Rimini』、スーパーチャージドエンジン搭載のアドベンチャーツアラー『TESI H2 TERA』も展示。計18台が一堂に会する。
「着るカワサキ」のテーマ通り、ブース内には「カワサキプラザアパレルコーナー」が登場。カワサキプラザの店内をイメージした高級感のあるブースには、カワサキプラザと同じフレグランスの香りが漂うという。普段はカワサキプラザでしか取り扱っていない、こだわりのウェアやグッズを多数展示・販売されるのでファン注目だ。




