テラチャージは、八重洲地下街株式会社が運営するヤエチカパーキングに、120kW出力のEV用急速充電器4口を設置し、サービスを開始したと発表した。
政府は2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、EVの普及と充電インフラの拡充を推進している。経済産業省は2030年までにEV充電器を30万口設置する目標を掲げており、全国で利便性の高い充電環境の整備が求められている。
八重洲地下街は、日本最大級の地下ショッピングセンター「ヤエチカ」の運営を通じて、持続可能な社会の実現に向けた環境負荷の低減や都市機能の向上を推進している。今回、その一環として、日本全国でEV充電インフラを展開するテラチャージのサービスを導入した。



