WiseEye AIと車載ディスプレイIC技術、ハイマックスが出展 エンベデッドワールド2026

ハイマックステクノロジーズ
ハイマックステクノロジーズ全 1 枚

台湾のハイマックステクノロジーズは、ドイツのニュルンベルクで開幕した組み込み電子機器と産業用コンピューティングの世界的展示会「エンベデッドワールド2026」に出展した。

同社は、超低消費電力エンドポイントAI技術「WiseEye」、包括的な車載ディスプレイICポートフォリオ、最先端の光学技術を実演展示する。

WiseEye AI技術は、スマートホーム、監視、アクセス制御、スマートグラスなど幅広い用途での展開を紹介する。注目展示の一つであるWiseGuardソリューションは、高度なセキュリティアプリケーション向けのターンキープラットフォームで、複数の人物の存在、位置、動きを正確に検出・追跡する。低照度環境でも高精度なAIセンシングを維持し、ミリワットレベルの消費電力により、エンドデバイスのバッテリー寿命を最長5年間延長できる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  4. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  5. 【スズキ GSX-R1000R 試乗】190psのリッターSSが一般道で面白いわけがない! と思っていたら…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る