台湾のハイマックステクノロジーズは、ドイツのニュルンベルクで開幕した組み込み電子機器と産業用コンピューティングの世界的展示会「エンベデッドワールド2026」に出展した。
同社は、超低消費電力エンドポイントAI技術「WiseEye」、包括的な車載ディスプレイICポートフォリオ、最先端の光学技術を実演展示する。
WiseEye AI技術は、スマートホーム、監視、アクセス制御、スマートグラスなど幅広い用途での展開を紹介する。注目展示の一つであるWiseGuardソリューションは、高度なセキュリティアプリケーション向けのターンキープラットフォームで、複数の人物の存在、位置、動きを正確に検出・追跡する。低照度環境でも高精度なAIセンシングを維持し、ミリワットレベルの消費電力により、エンドデバイスのバッテリー寿命を最長5年間延長できる。



