アウディ新型A5など5車種に搭載、回避操舵アシスト…CARIADが開発

アウディ新型A5など5車種に搭載された回避操舵アシスト
アウディ新型A5など5車種に搭載された回避操舵アシスト全 2 枚

フォルクスワーゲングループのCARIADは、「回避操舵アシスト」を開発したと発表した。

高性能センサー技術により、現代の運転支援システムの開発が急速に進んでいる。その多くは道路の安全性向上を目的としており、CARIADが開発した「回避操舵アシスト」もその一つだ。

典型的なシナリオとして、道路に駐車した車両が走行車線に大きくはみ出している状況がある。走行中のドライバーが一瞬の不注意で寄りすぎ、車線境界に接近して駐車車両との衝突リスクが生じた場合、システムが状況を認識し、回避操作を開始して衝突を防ぐ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る