中国WeRide、吉利のロボタクシー2000台を導入へ…自動運転タクシーの大規模商用化を加速

中国WeRide、吉利のロボタクシー2000台を導入へ
中国WeRide、吉利のロボタクシー2000台を導入へ全 1 枚

自動運転技術のウィーライド(WeRide)は、ジーリーの浙江ファリゾン新エネルギー商用車グループ(ジーリー・ファリゾン)と戦略協力協定の拡大に署名した。

両社は2026年までに、アップグレードされた専用設計の量産型ロボタクシーGXR 2000台を納入する計画を発表し、ウィーライドの大規模グローバルロボタクシー商用化に向けた進展を加速させる。

調印式では、アップグレードされたロボタクシーGXRも披露された。新モデルは2026年第3四半期に正式に生産ラインから出荷される予定だ。2026年1月時点で、ウィーライドのグローバルロボタクシー車両数は1023台だった。新たに2000台のロボタクシーGXRが加わることで、ウィーライドは今年中にグローバル運用車両数が2600台を超えると見込んでおり、2030年までに数万台という目標に向けて着実に前進している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  4. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る