ニデック「組織文化による構造的不正」...今週のビジネス記事ランキング

ニデック製 E Axleを使用:GAC(広州汽車集団)アイオンY
ニデック製 E Axleを使用:GAC(広州汽車集団)アイオンY全 9 枚

今週公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位は、ニデックが明らかにした、複数拠点での会計不正や内部統制の問題について。経営トップの関与は?

【画像全9枚】

1位)ニデックの会計不正は「構造的」原因、EVモーター業界への影響は?
https://response.jp/article/2026/03/05/408220.html

ニデックは第三者委員会の調査報告書を公表し、複数拠点での会計不正や内部統制の問題を明らかにした。約1397億円の財務影響が見込まれる中、経営刷新とガバナンス改革を進め、再発防止と再生をめざす。

2位)ホンダ株価が5日ぶりに反発、『インテグラ』など北米生産車を輸入販売へ
https://response.jp/article/2026/03/06/408311.html

6日の日経平均株価は前日比342円78銭安の5万5620円84銭と反落。米国市場の下落、原油価格の上昇を受け、投資家のリスク回避の売りが先行。しかし、前場終盤、株価指数先物への買いを契機にプラス圏に浮上した。

3位)原油価格上昇でガソリン高騰懸念、イラン情勢が日本市場に影響
https://response.jp/article/2026/03/06/408277.html

世界の原油市場が不安定だ。米軍によるイラン攻撃や、イランによるエネルギー施設への攻撃、海上輸送の混乱などが重なり、原油価格の上昇圧力が強まっている。原油の多くを輸入に依存する日本では、ガソリン価格への影響が注目されている。

4位)ブリヂストン、トラック・バス用タイヤの摩耗粉じん捕集法を業界初開発
https://response.jp/article/2026/03/06/408310.html

ブリヂストンは、タイヤ・路面摩耗粉じん(TRWP)の環境影響把握に向け、業界初となるトラック・バス用タイヤに対応した実車捕集法を開発したと発表した。

5位)タウ、栃木県足利市と連携協定を締結...不要品リユース・リサイクルで地域還元へ
https://response.jp/article/2026/03/06/408282.html

損害車のリユース・リサイクルを推進するタウは、栃木県足利市や足利商工会議所、足利5S学校、浜屋と連携し、不要品の再資源化及び再商品化によるごみの発生抑制等に関する協定を締結したと発表した。

《高木啓》

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