横浜ゴムは、米国バージニア州のセーラム工場を3月18日(米国時間)をもって閉鎖することを決定したと発表した。
当初は3月から生産を縮小し、7月に閉鎖することを検討していたが、労働組合との協議の結果、前倒しで閉鎖することに双方で合意した。同工場で生産している商品の生産は横浜ゴムグループの他の工場で行う予定で、同工場の閉鎖に伴う供給への影響はない。
今後は協力企業や取引先など関係各所と真摯に協議するとともに、工場閉鎖の影響を受ける約570名の従業員に対し、就職支援を含め、監督機関や労働組合とも連携して適切に対応していく。



