テスラは、山口県下関市と三重県津市にそれぞれ初となるテスラストアを順次オープンすると発表した。全国のストアネットワークを強化し、より多くの地域で革新的な電気自動車を直接体験できる環境を整える。
新店舗では、Model 3やModel Yをはじめとするテスラの最新EVを展示。電気自動車の仕組みや補助金制度などをわかりやすく説明する。また、地元ならではの絶景ルートで、テスラの爽快なドライブを体感することも可能だ。
3月28日(土)オープンのテスラ下関は、下関市竹崎町のシーモール1階に位置し、営業時間は10時から19時30分まで。店舗面積は25.5坪となっている。
4月1日(水)オープンのテスラ三重は、津市高茶屋小森町のイオンモール津南1階に出店。営業時間は11時から21時まで、店舗面積は32.52坪だ。
これらの店舗を含めると、2026年4月1日時点で全国32店舗となり、先進的な電気自動車を身近に体験できる環境がさらに広がる。試乗の予約はWebサイトで受付を開始した。
Model 3は、洗練されたデザインと革新的なテクノロジーで、世界の電気自動車市場を牽引してきた。高性能でありながら効率的なパワートレイン、広々とした室内空間、そしてテスラ独自の先進安全機能が融合し、日常使いから長距離移動まで、あらゆるシーンで最高のドライビングを提供する。
Model Yは、その革新的なテクノロジー、驚異的なパフォーマンス、そして多用途性により、世界中のドライバーから絶大な支持を集めている。2023年は世界中で100万台を超える販売台数を達成し、多くの地域でベストセラーモデルとしての地位を確立した。
Model 3の車両本体価格は531万3000円から、Model Yは558万7000円から。両モデルともCEV補助金127万円の対象となる。一充電あたりの航続可能距離は、Model 3が594kmから766km、Model Yが547kmから682kmとなっている。納車期間は約1から2ヶ月で、在庫車なら30日以内の納車も可能だ。




