霞ヶ関キャピタルは、アセットマネジメント業務を受託している「LOGI FLAG TECH 神戸弥栄台Ⅰ」が着工したと発表した。本施設は、物流業界の慢性的な問題である労働力不足と冷凍倉庫の過酷な就労環境の改善を目的としている。自動ラックを用いて冷凍庫内の荷物の入出庫の自動化を可能とする「冷凍自動倉庫」となる。立地面では、神戸淡路鳴門自動車道「布施畑IC」より約1kmに位置し、阪神高速道路や主要幹線道路へのアクセスに優れている。関西全域をカバーする配送拠点として高い利便性を有する。