Resilireは、ジェイ・バスがサプライチェーンリスク管理クラウドサービス「Resilire(レジリア)」を導入したと発表した。
ジェイ・バスは、国内に2社あるバス製造会社のうちの1社として、石川県小松市・栃木県宇都宮市の2拠点で、路線・観光・コミュニティバス・連節バス・BEVバスなど多様な車両を製造している。
近年、能登半島地震をはじめとした大規模災害の発生頻度が高まっており、製造業におけるサプライチェーンへの影響も深刻化している。地域密着型のものづくりを担う同社にとって、地元の協力工場やサプライヤーの被災状況を迅速に把握し、早期に生産体制を維持・回復させることは重要な経営課題となっていた。



