アクセルとブレーキをレーシーに演出、新型『RAV4』などトヨタのオルガンペダル車用「GT SPEC ペダルセット」発売

カーメイト・RAZOブランドの「GT SPEC ペダルセット AT オルガンペダル車専用」
カーメイト・RAZOブランドの「GT SPEC ペダルセット AT オルガンペダル車専用」全 9 枚

カーメイトのモータースポーツブランド・RAZOから60系『プリウス』・40系『アルファード/ヴェルファイア』・新型『RAV4』などに適合するトヨタ車専用設計の「GT SPEC ペダルセット AT オルガンペダル車専用」が新発売。

【画像】RAZOブランドの「GT SPEC ペダルセット AT オルガンペダル車専用」

トヨタ・AT車の純正オルガンペダル形状に合わせた専用設計で、浮きやガタつきのない高い一体感を実現している。従来製品と異なり、純正ペダルへの穴あけ加工やペダル裏側での作業が不要で、被せて固定するだけで装着できる構造を採用している。

本体には高強度3Dアルミダイキャスト構造を採用し、立体的に成形された剛性の高いペダルカバーがスムーズなペダル操作をアシストする。

カーメイト・RAZOブランドの「GT SPEC ペダルセット AT オルガンペダル車専用」カーボンカーメイト・RAZOブランドの「GT SPEC ペダルセット AT オルガンペダル車専用」カーボン
カーメイト・RAZOブランドの「GT SPEC ペダルセット AT オルガンペダル車専用」ブルーカーメイト・RAZOブランドの「GT SPEC ペダルセット AT オルガンペダル車専用」ブルーカーメイト・RAZOブランドの「GT SPEC ペダルセット AT オルガンペダル車専用」レッドカーメイト・RAZOブランドの「GT SPEC ペダルセット AT オルガンペダル車専用」レッドカーメイト・RAZOブランドの「GT SPEC ペダルセット AT オルガンペダル車専用」ブラックカーメイト・RAZOブランドの「GT SPEC ペダルセット AT オルガンペダル車専用」ブラック

カラーは4色を展開。「カーボン」は本物のカーボンファイバーを採用し、「ブルー」「レッド」「ブラック」の各色には深みのあるアルマイトプレートを使用した。スポーティながら高級感のあるデザインで、インテリアの雰囲気を損なわないワンポイントのドレスアップとしても最適だ。

製品サイズはアクセルがH216mm×W86mm、ブレーキがH123mm×W85mm。製品重量はカーボンが195g、その他3色が192g。価格はオープンで、同社公式オンラインストアではカーボンが1万4850円・その他3色は1万2980円(いずれも税込み)。

適合車種は、トヨタ・プリウス(MXWH60、MXWH65、MXWH61、ZVW60、ZVW65 2023年1月~)、アルファード(AAHH40W、AAHH45W、AGH40W、AGH45W、AAHP45W 2023年6月~)、ヴェルファイア(AAHH40W、AAHH45W、TAHA40W、TAHA45W、AAHP45W 2023年6月~)、クラウンスポーツ(AZSH36W、AZSH37W 2023年11月~)、クラウンエステート(AZSH38W、AZSH39W 2025年3月~)、クラウンクロスオーバー(AZSH35、TZSH35 2022年9月~、RAV4(AXAN64 2025年12月~)、bZ4X(XEAM10、XEAM11、XEAM15、YEAM15 2022年5月~)、スバル・ソルテラ(XEAM10X、XEAM11X、XEAM15X、YEAM15X 2022年5月~)。

なお、本製品を取り付けると各ペダル間の距離やペダルの厚みが変わり、従来と操作性が異なるため、慣れるまで慎重な運転が必要だ。また、アルミやステンレスペダル車には取り付け不可となっている。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  2. ブガッティW16エンジン最終章、特別な「ラ・ペルル・ラール」発表…真珠の輝きを纏うロードスター
  3. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  4. 道の駅伊万里、リニューアル1周年記念イベント3月20-22日開催…伊万里牛の振る舞いや限定スイーツ販売も
  5. 日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る