ダイハツ「ハイゼット トラック」改良、スマートアシストに自転車検知など追加…109万4500円から

ダイハツ・ハイゼット トラック エクストラ
ダイハツ・ハイゼット トラック エクストラ全 14 枚

ダイハツ工業は、『ハイゼット トラック』を一部改良し、3月19日に全国一斉発売した。価格は109万4500円からだ。

【画像】ダイハツ・ハイゼット トラック

ハイゼットシリーズは1960年にダイハツ初の軽四輪車として誕生以来、常に顧客のニーズを追求し、時代変化に合わせ進化し続けてきたロングセラーカー。中でもハイゼット トラックは、農林水産業を中心に幅広い業種の顧客の働く相棒として、全国津々浦々で愛用され、累計生産台数は485万台以上になる。

ダイハツ・ハイゼット トラックダイハツ・ハイゼット トラック

今回の一部改良では、予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車の検知機能や「交差点右折時の対向車線の車両」「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」検知機能を追加することで、安全性を向上させた。

ダイハツ・ハイゼット トラック ジャンボ エクストラダイハツ・ハイゼット トラック ジャンボ エクストラ

加えて、エクストラグレードに「LEDヘッドランプ」「ADB(アダプティブドライビングビーム)」「サイドビューランプ」を標準装備に設定する等、利便性も向上させた。

なお、スマートアシストはドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、路面や天候などの状況によっては作動しない場合がある。機能を過信せず安全運転を行う必要がある。

ダイハツは、今後も顧客の生活に寄り添った良品廉価な商品を提供し続けていく。

《森脇稔》

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