「夢があってよし!」ダイハツの軽『ミライース』が5MT&ターボ化! SNSでは約300万円の価格とコスパに注目集まる

5MT・ターボ仕様
5MT・ターボ仕様全 12 枚

5MTとターボを組み合わせたダイハツ『ミライース』の発表にSNSが沸いている。SPKが、ダイハツと共同運営するD-SPORTレーシングチームで培ったモータースポーツの知見を反映した車検対応コンプリートカーで、限定100台、価格は299万8600円(税込)。「中身を見ると安く感じる」「ミライースどうしたんwww」「さ、さんびゃくまんえん…」など、さまざまなコメントが寄せられている。

【画像】5MT&ターボ化したミライース「tuned by D-SPORT Racing」

『ミライース tuned by D-SPORT Racing』は「走る楽しさをみんなのものに」をテーマに開発したコンプリートカーだ。付加パーツを追加してもわずか710kg(同社計測値)の超軽量ボディーを、5MT・ターボでドライブする楽しさあふれる特別モデルで、100台のみの特別限定生産、全車両にシリアルナンバーを付与、D-SPORT Racingエンブレムを装着する。

SPK ミライース tuned by D-SPORT RacingSPK ミライース tuned by D-SPORT Racing

軽量ボディを活かした5MT・ターボ仕様へのチューニングに加え、ボディー剛性を大幅アップする6点式ロールケージ、専用ECU、フロントスーパーLSDなどを標準装備。モータースポーツベース車としての高いポテンシャルを確保しながら、5ドア、乗車定員4名といった日常使用における実用性も両立した。

専用部品として、インタークーラーターボエンジン(KF-VET)、ECU、5速マニュアルトランスミッション、フロアコンソール、クロムメッキシフトノブ、ロールケージ(6点式+サイドバー)、フロントスーパーLSD、ブレーキキャリパー、フロントベンチレーテッドディスク、14インチセンターキャップ(黒スチールホイール)、D-SPORT Racingエンブレム、シリアルナンバーステッカーを装備する。

車両価格は299万8600円(税込)。販売台数は100台限定だ。応募期間は2026年3月19日10時から4月6日23時59分まで。本販売は抽選方式となり、先着順ではない。応募はD-SPORT Racing公式サイトの特設ページから行う。

SPK ミライース tuned by D-SPORT RacingSPK ミライース tuned by D-SPORT Racing

この特別なミライースの発表にX(旧Twitter)では、「中身を見ると安く感じる」「ミライースどうしたんwww」「さ、さんびゃくまんえん…」など、さまざまなコメントが寄せられている。

特に関心が高いのがその価格だ。もともと約100万円から購入できるミライースだけに、約300万円という価格に驚くユーザーが多いようだ。

一方で、「決して安いとは言わぬが、販売に当たってクリアすべき要件や架装の手間、その他材料費や人件費等も考えたら十分すぎるほど妥当な値段では?」「ミライースとして見るとクソ高いけど 中身を見ると安く感じる この不思議な感じ」「ターボの軽が200万する時代だからなあ販売ルート考えると300万しても仕方ないのかなー」「ミライース 300万かぁ……でも、夢があってよし!」「値段もすごいけどこれ出せるダイハツもすごい」など、内容を考えれば妥当、あるいは安いというコメントも。

また、モータースポーツ向けということで、トヨタ『86』や『ヤリス』、マツダの『マツダ2』のレースベース車と比較するユーザーも多く、「ミライースとヤリスカップカーで比べてる人おるけど圧倒的維持費の安さなんよな」といったコメントも見られた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 車検対応の5MT・ターボで超軽量710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  3. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
  4. 家族向けミニバンなのに走りがすごい! さらに上質さを両立した、新型日産『セレナ AUTECH SPORTS SPEC』の完成度に驚くPR
  5. 教習車でもお馴染み、ホンダ『CB400 SUPER FOUR』待望の復活! 発売時期は「近い将来に」…大阪モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る