商船三井さんふらわあは、神戸市交通局が開催する「中古部品合同販売会 in 名谷車両基地」に出展し、オリジナルグッズの特別販売を実施する。旧社名入りや引退船デザインなど、今では手に入らないレア商品に注目。
販売会は鉄道・バス事業者と並ぶ合同イベントで、神戸市交通局が初めて開催する中古部品販売に特化した取り組みだ。鉄道やバスなど関西地域の公共交通事業者が参加し、交通ファンにとって横断的に楽しめる内容となっている。会場は名谷車両基地(神戸市)で3月21日10時から14時まで開催される。
さんふらわあはこのイベントで、船内ショップで販売している「さんふらわあスケールモデルキット“さんふらわあ くれない/むらさき”」の訳あり品を特価販売する。外箱に軽微な傷や凹みがあるものの、中身は通常品と同等で、通常価格より安価に購入できる。
また、過去に販売されていたオリジナルグッズの在庫品も特別販売する。旧社名が記載された商品や、すでに引退した船のデザインを採用したアイテムなど、現在では入手が難しい商品が含まれる。
入場は10時から12時が事前申込制(残念ながら受付終了)、13時から14時は申込不要で入場可能。公共交通機関の利用が推奨されている。
◆名谷車両基地で中古部品合同販売会、鉄道・バスの実使用部品を放出
神戸市交通局は、「中古部品合同販売会 in 名谷車両基地」を3月21日に開催する。鉄道・バス・フェリー事業者が連携し、中古部品の販売に特化した初の取り組みとなる。
合同販売会は、山陽バス、商船三井さんふらわあ、阪神電気鉄道の協力により実施される。市バスや地下鉄、駅舎で実際に使用されていた中古部品(廃品)を中心に、多数の商品を販売する予定。
開催時間は10時から14時までで、会場は名谷車両基地(神戸市須磨区)。入場は無料、10時から12時の入場には事前申込が必要(受付終了)、13時以降は申込不要で自由入場できる。また、大型部品の購入者向けに配送サービスの受付も用意される。
中古部品販売に特化したイベントは神戸市交通局として初めてであり、鉄道やバスの実使用部品を直接購入できる機会となる。




