2025年に復活したSHOEI『ワイバーン ゼロ』がバイク漫画『キリン』とコラボ! 登場キャラをオマージュした3モデル発売

SHOEI ワイバーン ゼロ KIRIN MODEL
SHOEI ワイバーン ゼロ KIRIN MODEL全 9 枚

SHOEIが販売中のフルフェイスヘルメット『ワイバーン ゼロ』が東本昌平作のオートバイコミックス『キリン』とのコラボレーションを実現。登場キャラクターをオマージュした3つのグラフィックモデルが一挙に発売される。

【画像】『キリン』とコラボしたSHOEI『ワイバーン ゼロ』

一つ目は2人目のキリンが着用していた「ワイバーンII」のイメージモデル「ワイバーン ゼロ KIRIN MODEL」で、後部には東本昌平氏の英字サインがプリントされている。カラーはホワイト/ブラック[TC-6]のみ。税込み価格は6万6000円。

SHOEI ワイバーン ゼロ KIRIN CHOWSUKE MODELSHOEI ワイバーン ゼロ KIRIN CHOWSUKE MODEL

二つ目の「ワイバーン ゼロ KIRIN CHOWSUKE MODEL」は初代のキリンに憧れていた渡辺長介をイメージしたモデル。カラーはチョースケのトレードマークのイエロー/ブラック[TC-3]。税込み価格は7万9200円。

三つ目が「ワイバーン ゼロ KIRIN TERASAKI MODEL」で、ガルーダメンバーでキリンにバトルを挑む寺崎をイメージしたモデル。カラーはシルバー/ブラック[TC-310]。税込み価格は7万9200円。

SHOEI ワイバーン ゼロ KIRIN TERASAKI MODELSHOEI ワイバーン ゼロ KIRIN TERASAKI MODEL

いずれも受注期間限定モデルで、注文受け付けは2026年11月末まで。販売開始は6月予定となっている。サイズはSS(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)の5サイズを用意。各モデルともオリジナルステッカー2種類とオリジナル車検証入れが同梱される。

ワイバーン ゼロはワイバーンシリーズのスピリットを受け継ぎ、シャープなチンバーデザインと起伏を抑えたシェル形状で、SHOEIのネオ・クラシック・ラインの中でも異彩を放つスタイリッシュな正面フォルムを再現している。

ベンチレーションシステムは最新技術により大きく刷新されている。ロアエアインテークから取り込んだ走行風を、シールド内側に導入されデフロスターとして使用することでシールドの曇りを除去。かつてのワイバーンシリーズデザインを継承するチンバー左右3か所のスリットは、頬部の熱気を排出するロアエアアウトレットとしての機能も装備。頬部にフィットし熱気のこもりやすいチークパッド部分から、チンバー内部に設けられたエアルートを通り、頬部の熱気を排出する。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る