鈴鹿サーキットパークは、5月2日から5月6日の期間、工事現場や街中で活躍する働くのりもの60台以上が集まるイベント「働くのりもの大集合」を開催すると発表した。
実際にアメリカで使用されていた救急車が初登場する。カリフォルニア州オーシャンサイド消防署で活躍していた1999年式「FORD E450 Ambulance」。この車両は、救急隊員が立って動けるほどの広い医療空間を持ち、アメリカ国内の長距離搬送に耐えうる大排気量ディーゼルエンジンを搭載。機動性を優先して設計された日本の救急車との違いを、実際に搭乗して体感できる。
イベント期間中は、迫力のある実演パフォーマンスやレーシングコースを働くのりものが走行するパレードのほか、大型のショベルカーやクレーン車、消防車などへの搭乗体験やなりきり体験を通して、普段はできない「みる・のる・なりきる」の特別な体験を楽しめる。
搭乗体験
搭乗体験は5月2日から5月5日の各日9時から18時まで、5月6日は9時から17時まで実施。なりきり体験では、制服やヘルメットを身に着けて記念写真を撮影することができる。
実演パフォーマンスでは、工事現場で活躍する油圧ショベルや運搬の仕事を担う特殊アーム付きトラックが、実際に動く姿を披露する。
働くのりものパレードは、普段レースを開催するレーシングコースで働くのりものが一斉にパレードを行う。パレード終了後には、走行直後の働くのりものとコース上で記念撮影を楽しめるストレートウォークを開催する。パレードは5月2日から5月5日の各日17時から実施予定。
働くのりものパレードなお、5月6日は車両展示及び搭乗体験のみの実施となり、35台以上の車両が登場する予定。
パークパスポート購入者向けには、5月2日から5月5日の期間限定で特別プログラムを開催。普段は立ち入ることのできないレース運営の裏側の見学や、レーシングコースを1周できる特別プログラムを楽しめる。
ピットビルバックヤードウォークでは、レースコントロールや表彰台など、レース運営の裏側を自由に見学できる。実施時間は9時から17時まで。
ピットビルバックヤードウォークレーシングコースバスクルージングでは、大型バスに乗ってレーシングコースを1周し、コースの高低差やコーナーの特徴を体感できる。実施時間は働くのりものパレード終了後、準備出来次第から19時まで(最終乗車18時50分)。
また、F1日本グランプリや鈴鹿8時間耐久ロードレースなどを開催するレーシングコースを自家用車で走行できる「ゴールデンウィークサーキット・クルーズ」も実施する。
ゴールデンウィークサーキット・クルーズ



