「スマホホルダー」は今、高機能マグネットタイプが熱い!?[特選カーアクセサリー名鑑]

SEIWA・・冷却マグホールドスマホ充電ホルダーQi2.2/AC(D663)
SEIWA・・冷却マグホールドスマホ充電ホルダーQi2.2/AC(D663)全 6 枚

秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、ますますラインナップが拡充している「スマホホルダー」の新作を3つ、取り上げる。スマホは今や欠かせない“ドライブの相棒”だ。その置き場に悩んでいたのなら、これらのチェックをぜひに♪

【画像全6枚】

なお今回は、エアコン吹き出し口に装着する、マグネット固定タイプを集めた。スマホの置き場として支持率が高いのはダッシュボードの上だが、エアコン吹き出し口もスタンダードな設置場所の1つだ。ここにスマホを置けば画面が見やすく操作もしやすい。それでいて運転視界を妨げない。

そしてその中でもここでは、高機能モデルにスポットを当てる。スマホホルダーは今や、高機能化も顕著だ。なおそのような製品は価格も高くなりがちなのでリーズナブルなモデルもさまざま出ているわけだが、高めでも利便性の高いモデルが良いというドライバーは少なくない。さて、そんなニーズに応え得る最新モデルは、実際どのような利点を携えているのかというと……。

SEIWA・・冷却マグホールドスマホ充電ホルダーQi2.2/AC(D663)SEIWA・・冷却マグホールドスマホ充電ホルダーQi2.2/AC(D663)

ますはこちら、「SEIWA(セイワ)」の『冷却マグホールドスマホ充電ホルダーQi2.2/AC(D663)』(価格:オープン、実勢価格:7980円前後)からお見せする。当品はまず、国際規格Qi2.2に対応し最大25Wの無線充電を行えることが特長だ。そしてさらにはペルチェ素子とクーリングファンが採用されていて充電時の発熱の抑制が可能だ。

保護機能も充実している。当品との間に金属が挟まれたり一定以上の温度になったりすれば、異物・過熱検知機能が働いて自動で充電を停止する。MagSafe非対応のスマホやケースに貼り付けて使える金属リングも付属する。

SEIWA・マグホールドスマホ充電ホルダーQi2.2/AC(D667)SEIWA・マグホールドスマホ充電ホルダーQi2.2/AC(D667)

次いで同じくSEIWAの新作『マグホールドスマホ充電ホルダーQi2.2/AC(D667)』(価格:オープン、実勢価格:5980円前後)をピックアップする。当品も最大25Wを出力するQi2.2対応の高速ワイヤレス充電が可能であることがストロングポイント。また、アームが長めなことも利点。結果、スマホの設定位置のフレキシビリティが高く、またエアコンの風を妨げにくい。

そして、オーロラ+9色のアンビエントライトを内蔵することも特長だ。ホルダーの位置が分かりやすく、さらには車内のドレスアップアイテムとしても機能する。安全機能も搭載済み。Android端末でも使えるようにメタルリングも付属する。

SEIWA・AFMマグホールドスマホ充電ホルダーQi2(D674)SEIWA・AFMマグホールドスマホ充電ホルダーQi2(D674)

最後にもう1つ、SEIWAのユニークなひと品、『AFMマグホールドスマホ充電ホルダーQi2(D674)』(価格:オープン、実勢価格:7980円前後)を取り上げる。

で、当品はQi2認証を取得しているiPhoneを15W以上で充電できるマグネット式のホルダーだが、当品はApple Find My 認証を取得しているので、iPhoneの「探す」アプリを活用可能だ。なので例えば、広い駐車場で愛車を探し出せて、ある程度近づけばリモート操作で音も鳴らせる。

また当品はLEDも内蔵し、車内で映えるばかりかiPhoneが接続されていることも光で知れる。USB CtoCのケーブルも付属する。

今回は以上だ。次回以降も気の利いた「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介する。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

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