「ミラフィオーリ2026」開催、イタリア・フランス・ドイツ車350台が集結 6月14日

「ミラフィオーリ2025」
「ミラフィオーリ2025」全 3 枚

欧州車350台が芝生広場に並ぶイベント「ミラフィオーリ2026」が6月14日、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で開催される。

【画像全3枚】

当日はイタリア車、フランス車、ドイツ車など350台の欧州車が芝生広場に並び、欧州車オーナー同士の交流や欧州文化関連ブースなどを楽しめるイベントとなる。来場者もイベントエリアを自由に見学することができ、欧州車文化の魅力に触れられる。

ミラフィオーリは欧州車を愛するオーナーが芝生広場に愛車を並べながら交流を楽しむイベントとして開催されており、中部地区を中心に東西から多くのクルマ好きが集まる。

本イベントの背景には、2005年の愛知万博をきっかけとした日本とイタリアの文化交流がある。名古屋市はフィアットの本拠地であるイタリア・トリノ市と姉妹都市提携を結んだ。万博会場跡地であるモリコロパークでは、こうした交流の流れの中で欧州車文化イベントとしてミラフィオーリが開催されている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  2. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  3. メルセデス・マイバッハ『Sクラス』改良新型を発売、さらに威風堂々と…3415万円から 
  4. スズキ『ハヤブサ』、ストリートファイター6「ジュリ」仕様の発売が決定! 特設サイト公開、ゲームショウ展示も
  5. トヨタ『ランドクルーザー300』、国内初のハイブリッド追加…「GX」はオフロード実用性特化仕様に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る