ベトナムV-Green、100台同時充電可能な超急速充電ステーションを99カ所整備

ベトナムV-Greenの超急速充電ステーション
ベトナムV-Greenの超急速充電ステーション全 1 枚

ベトナムのV-Greenは、10兆ドンを投資し、2026年中に国道および省道沿いに99カ所の超急速充電ステーションを展開すると発表した。

各超急速充電ステーションは最大100台の電気自動車を同時に充電可能で、風力発電と太陽光発電による再生可能エネルギーを使用し、わずか15分で充電が完了する。

99カ所の超急速充電ステーションは、ベトナム全土34省・市の国道および主要省道沿いに適切な間隔で配置される。これにより、VinFast電気自動車ユーザーの長距離移動や省をまたぐ移動、ベトナム縦断の需要に対応する。各ステーションには150kW出力の充電ガンを最大100基設置し、超急速充電の需要に応え、15分で次の行程に必要な電力を確保できる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 日野自動車、新型12速トランスミッション「M112」カットモデル初公開へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る