国際航業とグロースエクスパートナーズ(GxP)は、地理空間情報を活用したエンタープライズ企業のDX支援事業拡大を目的に、業務提携に向けた協議検討を開始すると発表した。
両社は地理空間情報を活用したDXおよびAIエージェント領域において、エンタープライズ市場を中心とした新たなサービス創出と案件創出の加速を目指す。
提携の背景として、インフラ、不動産、流通・小売、金融、物流、店舗型サービスなど各業界では、事業運営や投資判断の高度化を背景に、地理空間データを活用した迅速な意思決定および業務効率化の重要性が高まっている。一方で、過去の測量データや各部門で個別管理されてきた地理空間データは、全社横断での共有や活用が進まず、十分な事業価値を発揮できていない状況が見られる。



