日野自動車のITソリューションカンパニーである日野コンピューターシステム(HCS)は、4月8日から10日までインテックス大阪で開催される「第7回 関西物流展2026」に出展すると発表した。
運送業界では50代以上のドライバーが主力として活躍している。しかし、生活習慣病やSAS(睡眠時無呼吸症候群)、認知機能の低下などは事故リスクと隣り合わせだ。
HCSは「健康管理こそ究極の安全対策」をテーマに、これまで後回しにされがちだった健康管理をDXの力で前進させるとともに、ドライバーの健康を支えることで運送業界の未来を守る。



