24日の日経平均株価は前日比736円79銭高の5万2252円28銭と3日ぶりに反発。米トランプ大統領がイランの発電所に対する軍事攻撃を5日間延期すると表明し、中東情勢に対する過度の警戒感が後退。幅広い銘柄に買いが入り、上げ幅は一時1100円を超えた。
ただ、買い一巡後は戻り待ちの売りに押され、上げ幅を縮小する場面もみられた。
23日のニューヨークダウは631ドル高の4万6208ドルと4日ぶりに反発。イラン情勢が一段と悪化するとの懸念が後退し、幅広い銘柄に買いが先行。上げ幅は一時1100ドルを超えた。



