アウディF1、マネジメント体制を変更…ビノットがチーム代表を兼務

アウディF1
アウディF1全 2 枚

アウディは、Formula 1プロジェクトのマネジメント体制を変更したと発表した。

【画像全2枚】

マッティア・ビノットが現在のAudi F1プロジェクト責任者としての職務に加え、チーム代表も兼務する。ジョナサン・ウィートリーは、個人の都合により、Audi Revolut F1 Teamを離れることになった。

ウィートリーは2025年4月にAudi F1プロジェクトに加わった。ビノットと共に、スイス・ヒンヴィールの拠点でレーシングチームを立ち上げ、3月上旬のF1デビュー戦で早々にポイント獲得を果たした。

今回の体制変更により、マッティア・ビノットはチーム代表としての責任を兼務し、Audi Revolut F1 Teamのサーキットにおける指揮を執ることになる。

AUDI AGのゲルノート・デルナーCEO兼Audi Motorsport AG取締役会会長は、「参戦準備段階という重要な期間における、ジョナサン・ウィートリーのプロジェクトに対する貢献に感謝するとともに、今後の活躍を祈る。マッティア・ビノットとチームは、私たちが選択した道を着実に進み続ける。私たちの目的は変わらない。2030年までにF1でワールドチャンピオンを争う最高水準のチームを構築するため、あらゆる努力を尽くす。この共通の目標を持続的に実現するため、私たちは組織体制を継続的に進化させていく」と述べた。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. 8年ぶり「S」復活! 驚異の850馬力超え…アストンマーティンのフラッグシップ『ヴァンキッシュ』
  4. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
  5. 新生ジャガー、新型4ドアGTの車名を「Type 01」と発表…3モーターで1000馬力超え
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る