ビー・エム・ダブリューのBMWおよびMINI正規ディーラーの村内外車センターは、「相模大野BMW」を移転し、営業を開始した。
今回の移転では、BMWグループが推進する新しい販売コンセプト「リテール・ネクスト」を導入。リテール・ネクストは、顧客のニーズや思考を第一に考える「カスタマー・セントリック(顧客中心主義)」をテーマに、魅力的なショールームでの体験を提供することを目的としている。持続可能な環境に優しいデザイン設計を特徴とし、デジタルツールを活用して車両の検索や機能の確認だけでなく、顧客の個々のニーズにあわせてショールームでの体験をサポートする。
移転前は、開業から40年間、新車ショールームとワークショップが車で5分程度の距離があり敷地から離れていた。今回移転オープンする相模大野BMWは、新車、中古車、ワークショップが揃うことにより、大きなシナジーが生まれることで、顧客に魅力的なショールームでの体験を提供する。国道16号沿いの相模大野BMWは、地域カー・ディーラーの中でも存在感を放つ拠点となる。
今回の改装は、リテール・ネクストのコンセプトを取り入れた店舗として69店舗目になる。BMWグループでは2028年末までに、すべての店舗においてリテール・ネクストのコンセプトを取り入れた店舗への改装を目指す。
相模大野BMWは神奈川県相模原市南区上鶴間本町7-34-8に位置し、営業時間は10時から18時、定休日は水曜日となっている。




