出前館、マイナ免許証対応のIC読み取り本人確認を導入…NEC技術活用で配達員登録を厳格化

出前館がNECの金融機関向け本人確認サービス「Digital KYC本人照合SDK」を本人確認基盤技術の一部として採用
出前館がNECの金融機関向け本人確認サービス「Digital KYC本人照合SDK」を本人確認基盤技術の一部として採用全 1 枚

出前館は、配達員登録プロセスにおける本人確認方法の大型アップデートを実施したと発表した。

本アップデートでは、NECが提供する金融機関向け本人確認サービス「Digital KYC本人照合SDK」を本人確認基盤技術の一部として採用。配達員の新規登録時における本人確認方法を、従来の写真撮影方式からIC読み取り方式へ刷新するとともに、マイナ免許証による本人確認を実施する。これによりデリバリー業界において、より高い信頼性と安全性を備えた配達員登録フローを実現する。

デリバリーサービスにおいて、配達員はユーザーと直に接するサービスの信頼を体現する存在。近年、オンラインプラットフォーム全体において、本人確認の厳格化や透明性の向上が社会的に強く求められる中、出前館においても、ユーザー・加盟店・配達員の皆が安心してサービスを利用できる環境づくりを重要な責務と捉えている。


《森脇稔》

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