リチウム硫黄電池などの製造検討、ポーランドに産業拠点設立へ…米Lyten

Lytenのポーランド産業ハブのイメージ
Lytenのポーランド産業ハブのイメージ全 1 枚

米国のエネルギー貯蔵分野企業のLytenは、ポーランドに産業ハブを設立すると発表した。

2026年に調査を実施し、製造要件、官民パートナーシップの可能性、必要なエネルギーおよび公共インフラを評価する。産業ハブは、グダニスクにあるエネルギー貯蔵生産工場兼研究開発センター「Lytenドゥヴァ」を中心に構築される予定だ。

Lytenは2026年2月、スウェーデンのシェレフテオに最初の産業ハブを設立すると発表している。最近買収した旧ノースボルト・エット工場の敷地に、電池生産と最大1GWの容量を持つデータセンターを組み合わせた施設を建設する。フル生産能力に達すると、100億ドル以上の追加インフラ投資を呼び込み、雇用創出の原動力になると期待されている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 「フロント3ウェイ」という“極上”の利点と魅力を徹底解説![極上カーオーディオへの誘い]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る