26日の日経平均株価は前日比145円97銭安の5万3603円65銭と3日ぶりに反落。寄付きは米国株高を受け買いが先行したが、米国とイランの停戦交渉の不透明感から売りが優勢な動きとなった。25日のニューヨークダウは305ドル高の4万6429ドルと反発。米国がイランに和平案を提示したとの報道を受け、投資家のリスク回避姿勢が後退。原油先物相場の下落も買いを誘った。ハイテク株主体の米ナスダック市場も反落。電気自動車(EV)のテスラは0.57%高。