ヴァレオ、米テキサス州に新工場起工…次世代車載コンピュータを2027年後半に生産開始

ヴァレオが米テキサス州マッカレンに最新鋭の新製造拠点を起工
ヴァレオが米テキサス州マッカレンに最新鋭の新製造拠点を起工全 1 枚

ヴァレオは、米テキサス州マッカレンに最新鋭の新製造拠点を起工した。

グループは、今後5年間で2億5000万ドルを投じて3万1308平方メートルの施設を建設し、この地域で最大500人の新規雇用を創出する。生産開始は2027年後半の予定である。

米国に設けるこの新拠点は、ヴァレオの創業以来最大級の受注に対応するために建設される。これは、ヴァレオの戦略プラン「Elevate 2028」に完全に合致するものであり、業界のソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV)への変革を支えるものである。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 【スズキ GSX-R1000R 試乗】190psのリッターSSが一般道で面白いわけがない! と思っていたら…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る