オープンネットワーキング・ソリューションのIP Infusionは、EXATELの完全子会社ENERGO-TEL Sp. z o.o.が運営するEXAsystemsと戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
本協業により、EXAsystemsは、IP Infusionのオープン・ネットワークオペレーティングシステム(OS)「OcNOS」を基盤とするエンタープライズグレードのネットワーキングソリューションをターンキー方式で提供できるようになり、ポーランド全土の行政機関、通信サービスプロバイダー、データセンター事業者を支援する。
本協業は、ポーランドにおけるサイバー主権確立という使命を実現するためにEXATELが複数年にわたり進めてきた「OcNOS-SP」の導入をさらに拡大するもの。EXATELは、テクノロジーの利用者からインフラ構築企業へと進化を遂げ、コア、アグリゲーション、アクセス領域にまたがる全国規模のマルチレイヤーEVPN-MPLSアーキテクチャを運用している。



