NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社である日本通運は、西川ゴム工業の物流拠点再編を支援し、広島市のDPL広島観音内「NX広島観音LC」の運営を開始した。
西川ゴム工業では、従来拠点の老朽化や周辺環境の変化に伴う運用上の制約に加え、人手不足や物流費高騰への対応が課題となっていた。日本通運はこれらの課題解決に向けて、分散していた拠点運用を見直し、24時間稼働が可能な「NX広島観音LC」への集約を軸に、拠点再編を提案・推進してきた。
工場製品の保管・荷役から自動車OEM向け納入までの業務を同センターへ集約することで、作業・保管・輸送の効率化を図るとともに、安定した供給体制の構築を目指す。



