テインの純正互換ショックアブソーバー「エンデュラ・プロ」が適合車種拡大、『アバルト500』『ヤリス』『シビック』など

エンデュラ・プロ・プラス アバルト/フィアット用
エンデュラ・プロ・プラス アバルト/フィアット用全 3 枚

サスペンション専門メーカー・テインがショックアブソーバー「エンデュラ・プロ・プラス」と「エンデュラ・プロ・ベーシック」に『アバルト500』『フィアット500』や『ヤリス』『シビック』『フォレスター』など適合車種を一挙に追加して販売が開始された。

【画像全3枚】

「エンデュラ・プロ・プラス」は16段の伸/縮同時減衰力調整機構を搭載したワンランク上の純正互換高機能ショックアブソーバ。海外ラリーでの実績からフィードバックしたハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)機構を搭載し、フル乗車時や積載時の快適性をアップするとともに耐久性もアップ。

新プラットフォーム「シールド構造」を採用することで高品質とコストダウンを両立。減衰力調整により、ノーマルよりもコンフォート、またノーマルよりもスポーティにと幅広く楽しめるよう仕上げられている。

「エンデュラ・プロ・プラス」に適合が追加されたのは、アバルト『アバルト500』(312141, 312142)、『アバルト500C』(312142)、『アバルト595』(31214T, 312142, 312141)、『アバルト595C』(312142, 31214T)、フィアット『フィアット500』(31212, 31214, 31209)、『フィアット500C』(31212, 31214, 31209)。価格は11万3300円(税込)。

エンデュラ・プロ・ベーシック ヤリス用エンデュラ・プロ・ベーシック ヤリス用

「エンデュラ・プロ・ベーシック」は旧モデル「エンデュラ・プロ」の性能を継承し、カラーリングを黒に変更した純正互換高機能ショックアブソーバ。販売単位をフロント、リアそれぞれ2本組として、補修交換にも対応しやすくなっている。シェルケースは純正より強度・オイル容量ともにアップされ、こちらもH.B.S.を搭載、「シールド構造」の採用で高品質とコストダウンを両立している。

「エンデュラ・プロ・ベーシック」に適合が追加されたのは、トヨタ『ヤリス』(MXPA10, KSP210)、『ヤリスハイブリッド』(MXPH10)、ホンダ『シビック』(FL1, FL4)、『エレメント』(YH2)、スバル『フォレスター』(SG5)、スズキ『スイフトスポーツ』(ZC32S)、『スイフト』(ZC53S, ZC83S, ZC13S)、MINI『ミニ[F55]』(XS12, XS15, XS20, XT20, XT15, XU15, XU15M, XS15M, XT15M)、『ミニ[F56]』(XM12, XM15, XM20, XN20, XN15, XR15, XR15M, XM15M, XN15M, XR20M, XN20M)。税込み価格はエレメント用のみフロント5万5000円・リア2万7500円で、そのほかはフロント4万6200円・リア2万3100円。

「エンデュラ・プロ・プラス」「エンデュラ・プロ・ベーシック」ともに3年または6万kmの製品保証付き。

《ヤマブキデザイン》

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