3月に公開されたモーターサイクル関係の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。
1位はホンダの電動スクーター『ICON e:』、SNSで話題になっています。2位は大阪モーターサイクルショー2026でのサプライズ、3位はホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルでした。
ホンダは3月23日に、着脱式バッテリーを動力用電源に採用した原付一種の電動二輪スクーター『ICON e:(アイコン イー)』を発売。この発表にSNSでは、「22万円って!ホンダも本気出してきた」、「通勤通学の足これでええやん」と話題を呼んでいる。
ヤマハ YZF-R3(大阪モーターサイクルショー2026)
ヤマハ発動機は3月20日に開幕した「大阪モーターサイクルショー2026」に出展。「YZF-R」「MT」「XSR」各シリーズが持つ世界観を、計24台のバイクで表現した。そんな中、従来のラインアップにはないカラーリングの『YZF-R3』がサプライズで登場。これまでも斬新なカラーで若者を虜にしてきたYZF-R3だけに、鮮やかなライトグリーンをまとった車体も会場の注目を集めていた。
セルシスは、本田技研工業との継続的なコラボレーションの一環として、ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」において、3月11日より無料配布を開始した。
クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」でホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを提供4位)ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
https://response.jp/article/2026/03/15/408678.html
オートリブとヤマハ発動機は、新型三輪コミュータースクーター『トリシティ300』向けに革新的なエアバッグシステムを共同開発したと発表した。これまで主に高価格帯の大型二輪車でのみ利用可能だった先進安全技術を、より幅広いライダーへ提供するための重要な一歩となる。
スズキと『ストリートファイター6』がコラボした『Hayabusa Tuned by JURI』
スズキは、カプコンが販売する人気ゲーム『ストリートファイター6』とコラボレーションしたバイクの第2弾、『Hayabusa Tuned by JURI』を発表した。スズキが協賛する同ゲームの世界大会「CAPCOM CUP 12」および「ストリートファイターリーグ:ワールドチャンピオンシップ 2025」の会場で展示する。




