夏場のシートの蒸れや不快感を解消! クラフトワークスから「空調シートクーラー」が販売開始

クラフトワークス「空調シートクーラー」
クラフトワークス「空調シートクーラー」全 15 枚

カー用品ブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、「空調シートクーラー」の販売が開始された。購入は楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングの各公式ストアから。参考販売価格は税込み4380円より。

【画像】クラフトワークスの「空調シートクーラー」

夏場のドライブ時に感じやすい座席の蒸れや不快感に着目して開発した製品だ。エアコンと併用することで、座席と体の接触部分にこもりがちな熱や蒸れを軽減し、より快適なドライブ環境をサポートする。

真夏の車内温度は最大で57度に達するとされる。エアコンをフル稼働させても、シートに密着している背中や臀部には冷気が届かず、汗によるベタつきや蒸れに悩まされるドライバーが少なくない。同製品は足元に溜まる冷気をファンで効率良く吸い込み、直接身体へ届ける構造を採用した。

クラフトワークス「空調シートクーラー」クラフトワークス「空調シートクーラー」
クラフトワークス「空調シートクーラー」クラフトワークス「空調シートクーラー」

他社製品との決定的な違いは、通気エリアの広さにある。多くの類似商品が中心部のみメッシュ素材であるのに対し、本製品はメッシュエリアを外側まで拡大し、全面メッシュ仕様を独自に採用した。中心だけでなく端まで通気性を確保することで、熱がこもりやすい太ももから膝裏近くまで蒸れにくい仕様としている。

座った状態でも風の通り道を確保するため、背中に258個、座面に258個の計516個の空気孔を配置した立体エアダクト構造を採用。臀部から背中まで涼しい風が行き渡る設計だ。

ファンは直径約1.5cmの大型タイプを搭載し、風量は2段階で切り替えが可能。強風モードは3000rpm、弱風モードは2000rpmで動作する。消費電力は約10Wの省エネ設計だ。

取り付けはヘッドレストにゴムバンドを通し、座席背面にバックルで固定、座面下にフックを固定してシガーソケットに電源を差し込むだけで完了する。電源はDC12V専用で、シガーソケットから供給する。シガーソケット増設分配器を別途用意すれば、運転席と助手席での同時使用も可能。後部座席に設置する場合は延長コードが別途必要となる場合がある。なお、サイドエアバッグ内蔵シートへの装着は不可となっている。

《ヤマブキデザイン》

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