150万円以下で買えるハーレー、話題の『ナイトスター』2026年モデルを披露…東京モーターサイクルショー2026

ハーレーダビッドソン ナイトスター 2026年モデル
ハーレーダビッドソン ナイトスター 2026年モデル全 30 枚

ハーレーダビッドソンは、大阪・東京モーターサイクルショー2026で、148万8800円からという価格で話題となった975ccエンジン搭載スポーツ『ナイトスター』を公開した。

【画像】ハーレーダビッドソン ナイトスター 2026年モデル

クラシックなスポーツスターのシルエットとモダンなパフォーマンスを特徴とするナイトスター。2026年モデルではデザインがアップデート。クロームのエキゾーストシールドパワートレインの仕上げが従来のグレーからブラックに変更したことで、視覚に劇的な変化が生まれ、より都会的なシルエットへとアップデートがなされている。

ハーレーダビッドソン ナイトスター 2026年モデルハーレーダビッドソン ナイトスター 2026年モデル

フラットレーサー風デザインが象徴的な「ブラッドオレンジ」の新グラフィックは、日本でも高い人気を誇った「XR750」へのトリビュートデザインとして特別な価値を有している。「ダークビリヤードグレー」、「ビビッドブラック」も加えた3カラー展開でデビューした。

ナイトスターは、最高出力89hp(66kW)/7500rpm、最大トルク95Nm/5750rpmの「975T Revolution Max」Vツインエンジンを搭載。220kgという車両重量や、705mm(非積載時)というシート高、低く重心を中央に据えたバランスによるコントロール性の高さが魅力だ。

ハーレーダビッドソン ナイトスター 2026年モデルハーレーダビッドソン ナイトスター 2026年モデル

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  2. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  3. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  4. フランス3ブランドの7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  5. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る