福岡県直方市とEV充電インフラ事業を展開するテラチャージは、「カーボンニュートラル実現に関する連携協定」を締結した。
直方市は2022年2月に2050年カーボンニュートラルを目指す「ゼロカーボンシティ宣言」を表明。2024年3月に第3次直方市環境基本計画を策定し、2026年1月には具体的な実施計画として直方市第3次環境保全行動計画(前期)を策定した。この施策の一つとして公共施設へのEV充電器の導入に取り組んでいる。
テラチャージは「すべての人とEVにエネルギーを」をミッションに掲げ、EV向け充電インフラを全国で展開する国内トップクラスのリーディングカンパニー。EV充電器の設置、運用に必要となる初期費用・維持費用の無料による充電インフラの提供を実現し、公共施設や商業施設、マンションなど日本全国にEV充電器の設置を進めている。



