テラチャージが福岡県直方市と連携協定、公共施設にEV充電器設置…災害時には充電器を無料開放

Terra ChargeのEV充電器
Terra ChargeのEV充電器全 1 枚

福岡県直方市とEV充電インフラ事業を展開するテラチャージは、「カーボンニュートラル実現に関する連携協定」を締結した。

直方市は2022年2月に2050年カーボンニュートラルを目指す「ゼロカーボンシティ宣言」を表明。2024年3月に第3次直方市環境基本計画を策定し、2026年1月には具体的な実施計画として直方市第3次環境保全行動計画(前期)を策定した。この施策の一つとして公共施設へのEV充電器の導入に取り組んでいる。

テラチャージは「すべての人とEVにエネルギーを」をミッションに掲げ、EV向け充電インフラを全国で展開する国内トップクラスのリーディングカンパニー。EV充電器の設置、運用に必要となる初期費用・維持費用の無料による充電インフラの提供を実現し、公共施設や商業施設、マンションなど日本全国にEV充電器の設置を進めている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  2. 日産2026年モデル5車種、IIHS安全評価で最高ランク…日本導入予定のムラーノも
  3. 若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
  4. ホンダ・人事情報 2026年4月1日付・6月開催予定定時株主総会日付
  5. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る