ルーシッドの電動SUV『グラビティ』にAR・HUD搭載、ベースマークと戦略的協力を発表

ルシッド・グラビティ
ルシッド・グラビティ全 4 枚

フィンランドを拠点とするソフトウェア企業ベースマークと、電気自動車メーカーのルーシッド・モーターズは、電動SUV「ルーシッド・グラビティ」に拡張現実(AR)ヘッドアップディスプレイ(HUD)を搭載するための戦略的協力を発表した。

ベースマークは、先進的なHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)およびAR(拡張現実)ソフトウェアの分野で世界をリードする企業だ。今回の協力では、同社の開発ツール「ロックソリッド・スタジオ」を活用し、ルーシッド・グラビティへのAR・HUDの実装を支援した。

AR・HUDのハードウェアや機能仕様、UX(ユーザー体験)およびUI(ユーザーインターフェース)のデザインは、ルーシッドが自社内で開発した。ベースマークのエンジニアはルーシッドと緊密に連携し、「ロックソリッド・スタジオ」のHMIツールを用いてルーシッドの機能仕様を実装した。

《森脇稔》

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