フィンランドを拠点とするソフトウェア企業ベースマークと、電気自動車メーカーのルーシッド・モーターズは、電動SUV「ルーシッド・グラビティ」に拡張現実(AR)ヘッドアップディスプレイ(HUD)を搭載するための戦略的協力を発表した。
ベースマークは、先進的なHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)およびAR(拡張現実)ソフトウェアの分野で世界をリードする企業だ。今回の協力では、同社の開発ツール「ロックソリッド・スタジオ」を活用し、ルーシッド・グラビティへのAR・HUDの実装を支援した。
AR・HUDのハードウェアや機能仕様、UX(ユーザー体験)およびUI(ユーザーインターフェース)のデザインは、ルーシッドが自社内で開発した。ベースマークのエンジニアはルーシッドと緊密に連携し、「ロックソリッド・スタジオ」のHMIツールを用いてルーシッドの機能仕様を実装した。



