VLAモデルによる自動運転、チューリングが国内初の公道リアルタイム制御を実現

VLAモデルによる自動運転。チューリングが国内初の公道リアルタイム制御を実現
VLAモデルによる自動運転。チューリングが国内初の公道リアルタイム制御を実現全 1 枚

自動運転スタートアップのチューリングは、自動運転向けフィジカルAIであるVLA(ビジョン・ランゲージ・アクション)モデルを用いた公道でのリアルタイム制御および走行を、国内で初めて実現したと発表した。

あわせて、因果推論データセット「RACER」および画像トークナイザ「DriveTiTok」を公開した。

本開発は、経済産業省・NEDOによる生成AI研究支援プログラム「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)」の一環として実施された。構築したデータセットの一部および学習済みモデルはハギングフェイス上で公開されており、テックブログを通じた技術知見の発信も行っている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る