AXNオートモーティブ、米ケンタッキー州に新工場…年間10万基のアクスル生産へ

AXNオートモーティブの米ケンタッキー州新工場
AXNオートモーティブの米ケンタッキー州新工場全 1 枚

ブラジルの多国籍企業ランドンコープ傘下のAXNオートモーティブ・システムズは、米国ケンタッキー州ルイビルに新たな製造施設を開設したと発表した。

新施設への移転・拡張により、生産能力の向上、新製品ラインの追加、そして新規雇用の創出が可能になるという。AXNは今後数年以内に従業員数を現在の2倍に増やす計画で、新施設での年間アクスル生産台数は10万基に達する見込みだ。

AXNはトレーラーおよびセミトレーラー業界向けに、アクスル、サスペンション、スライダーサブフレームおよび関連部品を提供するワンストップサプライヤーだ。今回の拡張により、北米全域の顧客に対してより迅速かつ効率的に高品質な製品を届ける体制が整う。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. ヤンマー、大規模農地向けトラクター「YT4S/5Sシリーズ」6月発売…自動操舵は誤差3cm以内
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る