ブラジルの多国籍企業ランドンコープ傘下のAXNオートモーティブ・システムズは、米国ケンタッキー州ルイビルに新たな製造施設を開設したと発表した。
新施設への移転・拡張により、生産能力の向上、新製品ラインの追加、そして新規雇用の創出が可能になるという。AXNは今後数年以内に従業員数を現在の2倍に増やす計画で、新施設での年間アクスル生産台数は10万基に達する見込みだ。
AXNはトレーラーおよびセミトレーラー業界向けに、アクスル、サスペンション、スライダーサブフレームおよび関連部品を提供するワンストップサプライヤーだ。今回の拡張により、北米全域の顧客に対してより迅速かつ効率的に高品質な製品を届ける体制が整う。



