ステランティスとの提携を5年間延長・拡大、AIプラットフォームも新たに導入…Palantir

Palantir
Palantir全 1 枚

パランティア(Palantir)テクノロジーズは、自動車大手ステランティスとの長期提携を更新・拡大すると発表した。新たな契約期間は5年間で、2016年に始まった協業をさらに発展させる内容となっている。

この提携のもと、ステランティスはデータ管理・活用基盤「パランティア・ファウンドリー」の利用範囲を広げるとともに、新たに「パランティア・アーティフィシャル・インテリジェンス・プラットフォーム(AIP)」を一部の業務機能および地域に展開する。

ファウンドリーはデータの管理と実業務への活用を一元的に支援する環境を提供する。一方、AIPは既存の業務フローに対してAI機能を管理された形で組み込むためのツールを提供する。両プラットフォームを組み合わせることで、これまで分散していたデータセットの統合、情報の透明性向上、そして複雑な生産現場における意思決定の迅速化を支援する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  3. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る