EVスマート充電システム「AAKEL eFleet」、グリーンコープくまもとのEV60台に導入

配送センターに停車するEVトラック
配送センターに停車するEVトラック全 2 枚

アークエルは、EVスマート充電・運行管理システム「AAKEL eFleet(以下、eFleet)」を、グリーンコープ生活協同組合くまもとの北部センター・東部センター、ならびにグリーンコープでんきに提供開始したと発表した。

今回の導入では、EVトラックおよび軽EVバン計60台の充電を最適化する。電力市場価格や施設の電力制約を考慮した自動充電制御により、EVフリートの運用効率化と電力コスト最適化を実現する。

なお、2025年に導入された西部センター(EVトラック23台)に続く導入となる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 【フィアット 600 新型試乗】イタリアのクロスオーバーは、日本の道に似合うのか?…岩貞るみこ
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る