サブスク「KINTO」で『RAV4 PHEV』と『bZ4Xツーリング』の取り扱いを開始、CEV補助金利用も

トヨタ RAV4 新型のPHEV
トヨタ RAV4 新型のPHEV全 6 枚

サブスクリプションサービス「KINTO」は、4月1日よりトヨタ『RAV4 PHEV』とトヨタ『bZ4Xツーリング』の取り扱いを開始した。RAV4 PHEVは月額6万1270円から、bZ4Xツーリングが月額7万7440円(いずれも税込み)から利用できる。

【画像】『RAV4 PHEV』と『bZ4Xツーリング』

KINTOは、車両の代金に加え、自動車保険(任意保険)や自動車税、メンテナンス費などの諸費用を含めた月額料金で利用できるサブスクサービス。見積もりから契約までの手続きをオンラインで完結できる点も特徴となっている。

まとまった費用を最初に必要としない「初期費用フリープラン」と、中途解約の際の解約金を必要としない「解約金フリープラン」の2つのプランから選ぶことができる。

また、KINTOは「CEV補助金」の対象となる「初期費用フリープラン」の5年/7年プランがおすすめだとしている。RAV4 PHEVとbZ4Xツーリングともに「CEV補助金」を申請することが可能。国が当該車両の処分制限期間を4年(乗用車の場合)と定めているため、初期費用フリープランの5年または7年契約のいずれかを選択したうえで、ユーザー自身で申請する必要がある。

トヨタ bZ4Xツーリングトヨタ bZ4Xツーリング

KINTOは納期の目処に関する情報も公開しており、4月1日時点でのRAV4 PHEVの納期は3~4か月程度、bZ4Xツーリングが4~5か月程度としている。人気車種だけに生産状況によって伸びる可能性はあるが、通常の購入より早い可能性もある。

RAV4 PHEVは、新世代プラグインハイブリッドシステムと大容量電池を搭載した新型SUV。最高出力は242kW(329ps)に達し、RAV4らしいわくわく感の高まる力強い走りを楽しむことができる。EV航続距離は約150kmを実現し、日常での移動の大部分をゼロエミッションで移動することができるようになった。「給電機能」の搭載など、アウトドアでの実用性を高めたのもポイントだ。

bZ4Xツーリングは、既存の『bZ4X』よりも大型サイズで、より大きな荷室空間などによりアウトドア性能を高めた電動SUV。荷室高850mmを確保し、619リットルもの大容量ラゲッジスペースを確保。一充電走行距離は734km(Zグレード・FWDの場合、WLTCモード)とクラストップレベルの航続距離を実現している。

《レスポンス編集部》

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