プライムプラネットエナジー&ソリューションズ(以下、PPES)と豊田通商は、PPESの北米子会社であるプライム プラネット エナジー&ソリューションズ ノース アメリカ(以下、PPESNA)に対し、豊田通商が米国現地法人を通じて20%の出資を行ったと発表した。
PPESNAは、北米におけるPPESの顧客およびトヨタグループの電池事業に対し、現地での技術支援の強化と対応効率の向上を目的として、2025年9月に設立された。所在地は米国ミシガン州。事業概要はリチウムイオン電池の技術支援で、出資比率はPPESが80%、豊田通商が20%となる。
豊田通商はすでに、米国現地法人を通じてトヨタ自動車が米国ノースカロライナ州に設立した電池製造会社、トヨタ バッテリー マニュファクチャリング ノース カロライナ(以下、TBMNC)へも出資している。電池生産に必要な設備や資材・部材の調達からリサイクルに至るサプライチェーンの構築など、電池の安定生産を支える環境づくりを担ってきた。



