TOKIUM AI明細入力、日本石油輸送が導入 月間600件以上の請求書処理をAIが自動で仕訳入力

日本石油輸送がTOKIUM AI明細入力を導入 
日本石油輸送がTOKIUM AI明細入力を導入 全 1 枚

経理AIエージェントを提供するTOKIUMは、日本石油輸送株式会社(JOT)が「TOKIUM AI明細入力」を導入したと発表した。

JOTでは支払処理にあたり、各部門の担当者が請求書の仕訳入力を行い、経理部がその内容を確認・修正している。同社では月間600件以上の請求書を処理しており、締め日に間に合わせるために各部門の担当者に大きな負担がかかっていた。

採用の最大の決め手は、AIが請求書の明細を読み取り、科目や部門を含む仕訳を自動で入力できる点だ。修正内容をAIが自動学習するため、使い続けるほど入力精度が向上し、経理部の修正工数も削減される。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. アウディ『Q3』新型、約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代に進化…550万円から
  5. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る