テラチャージ、JAくま10施設に50kW急速充電器を導入 熊本・球磨地域でEVインフラ拡充

JAくま本所
JAくま本所全 3 枚

EV(電気自動車)向け充電サービス「テラチャージ」を展開するTerra Chargeは、熊本県のJAくまの関連10施設に、50kW出力のEV用急速充電器を計10口設置し、運用を開始した。

設置されたのは、JAくま本所、JAくま人吉支所、JAくまあさぎり支所、Aコープなかくま、JAくま上球磨支所、JAくま上球磨支所湯前店、総合葬祭やすらぎ会館かみくま、JAくま錦支所相良店、総合葬祭やすらぎ会館中央、総合葬祭やすらぎ会館ひとよしの計10施設で、いずれも熊本県の球磨地域に位置する。充電器は1口タイプの50kW急速充電器を各施設1基ずつ導入した。

政府は2050年のカーボンニュートラル実現に向けてEVの普及を推進しており、経済産業省は2030年までにEV充電器を30万口設置する目標を掲げている。現在、国内には約6.8万口の充電器が設置されているが、地域を問わない充電環境の整備が急務となっている。


《森脇稔》

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