2026年最新版スズキ『ジムニー』の映えホイール12選!ジムニー・ジムニーシエラ・ジムニーノマドを徹底攻略

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RAYS A-LAP-07X(ブロンズアルマイト)× SUZUKI ジムニーノマド
RAYS A-LAP-07X(ブロンズアルマイト)× SUZUKI ジムニーノマド全 55 枚

カスタムベースとして人気の軽4WDの代表といえば、スズキ『ジムニー』『ジムニーシエラ』『ジムニーノマド』に違いないだろう。RAYS(レイズ)には各モデルに対応するホイールラインナップが揃い、オフロードから街乗りまで自在にスタイルを作れる。

RAYS A-LAP-05X(マットガンブロンズ)× SUZUKI ジムニーノマドRAYS A-LAP-05X(マットガンブロンズ)× SUZUKI ジムニーノマド

ジムニー/シエラ/ノマドのジムニーファミリーはオフロードイメージのカスタマイズはもちろん、街乗り4WDとしてのスタイリッシュなコーディネートも受け入れる間口の広いベース車となっている。数多くのジムニーの中に埋没しないよう、オリジナルのスタイリングを作るにはホイール選びが重要な要素になる。

RAYS TEAM DAYTONA M9+(ブラック/ディスククリアスモーク)× SUZUKI ジムニーシエラRAYS TEAM DAYTONA M9+(ブラック/ディスククリアスモーク)× SUZUKI ジムニーシエラ

そこでレイズが用意するジムニー適合ホイールのラインアップをチェックして、自分の求める方向性のホイールを選んでみると良いだろう。定番のオフロードテイストのモデル群はもちろん、スポーツ志向や本格クロカン走行、さらにはドレスアップ志向のホイールも幅広く用意されているので、カスタマイズの方向性に合わせてセレクトしてみよう。

深リムが正義!「2×9L-RA」の色気に目を奪われる【HOMURA】

RAYS HOMURA 2X9L-RA(セミグロスブラック)× SUZUKI ジムニー ノマドRAYS HOMURA 2X9L-RA(セミグロスブラック)× SUZUKI ジムニー ノマド

真っ先に注目したのはHOMURA「2×9L-RA」だ。ジムニー/シエラ/ノマド適合サイズとしては数少ない18インチのラインアップを用意するモデルでもある。そこで18インチをマッチングさせるターゲットとしたのは「ジムニーノマド」だ。4ドアモデルとして追加設定されたノマドは、ジムニーの新たなスタイルをリードしていく車両でもある。

これまでのショートボディのジムニーのようなアクティブにオフロード走行を楽しむという方向性に加えて、ロングボディならではのSUV的な活用方法までを視野に入れた車両でもあり、カスタマイズの方向性もドレスアップ志向が加わってきている。そこでホイールとして注目したいのは“大径モデル”だ。

RAYS HOMURA 2X9L-RA(グレイスシルバー/リムDMC)RAYS HOMURA 2X9L-RA(グレイスシルバー/リムDMC)

ジムニー/シエラだと一般的には16インチが定番として用いられるが、ノマドをドレスアップ志向でカスタマイズするとなると16インチで物足りなさを感じることもある。そんな時に18インチをチョイスすることが、ノマドのスタイルにフィットする。そこで注目したのが「2×9L-RA」だ。2×9のクロススポークを備えたフォルムは、ホムラならではの上質でコンサバティブなデザインを持つ。

どんなカスタムスタイルにも合うのもホムラならではだろう。しかも2×9L-RAはRALC(レイズ・アラウンド・リップ・コンセプト)と呼ばれるしっかりとリムを主張するデザインも独特だ。大径感とリムありデザインをノマドの足もとに注入するには最適な1本になるはずだ。

オフロードホイールのコンペスペックはこれだ!【A-LAP】

RAYS A-LAP-05X(マットガンブロンズ)× SUZUKI ジムニーノマドRAYS A-LAP-05X(マットガンブロンズ)× SUZUKI ジムニーノマド

ジムニーノマド=18インチの流れから、もうひとつの選択肢となるブランドが「A-LAP」だ。「05X」「07X」「07X 2324LIMITED」にノマド/シエラにマッチングする18インチが用意されている。A-LAP鍛造による軽量化を身上にした、スポーツ性能に強みをもつブランドだ。

RAYS A-LAP-07X(ブロンズアルマイト)RAYS A-LAP-07X(ブロンズアルマイト)

ジムニーの足まわりを軽快に仕上げ、フットワークの良さを引き出すにも絶好の選択肢。しかも18インチを用いることで、ホイールの存在感はぐんとアップする。ホイールデザインを見せる意味でも、かなりのインパクトになるのも18インチをチョイスする魅力だろう。

RAYS A-LAP-07X(ブラック/リムDC)× SUZUKI ジムニーRAYS A-LAP-07X(ブラック/リムDC)× SUZUKI ジムニー

フラットで幅広な5本スポークデザインの「05X」と2×7のツインスポークデザインの「07X」、選択肢によって車体のイメージは大きく変わる。骨太で攻めるかシャープさを追求するか、同じA-LAPでもデザイン選びを楽しんでみよう。

RAYS A-LAP-J(ブラック/リムDC)× SUZUKI ジムニーRAYS A-LAP-J(ブラック/リムDC)× SUZUKI ジムニー

ちなみにA-LAPには、ジムニー/シエラ用に設定された16インチの「A-LAP-J」も用意される。こちらはオフロードをスポーツ走行する本格ユーザーにも評価される鍛造モデルで、とりわけ軽量化にこだわるガチ勢のホイールチョイスでは注目を集めるモデルだ。

大定番TE37シリーズもジムニー専用モデルが3種類【VOLK RACING】

RAYS VOLK RACING TE37XT for J(ブラストブラック)× SUZUKI ジムニーシエラRAYS VOLK RACING TE37XT for J(ブラストブラック)× SUZUKI ジムニーシエラ

次に注目したのはVOLK RACING(ボルクレーシング)だ。レイズのフラッグシップブランドであり、鍛造モデルのハイパフォーマンスホイールなのはご存じの通り。ジムニー/シエラ/ノマドにマッチするモデルが実は数多く「TE37XT for J」「TE37XT for J Black Shadow LTD.」「TE37XT for J UL」が用意されている。これらのモデルの中でセレクトの入り口となるのは「TE37XT for J」だろう。

RAYS VOLK RACING TE37XT for J(ブロンズアルマイト)RAYS VOLK RACING TE37XT for J(ブロンズアルマイト)

TE37のネーミングが示すとおり、伝統の6本スポークを備えたモデルであり、同時にジムニー/シエラ/ノマド専用に設計されたモデル。フラットなディスク面を持ちパフォーマンスの高さをフォルムからもにじませているモデルでもある。

RAYS VOLK RACING TE37XT for J Black Shadow LTD.(マットトランスルーセントブラック)× SUZUKI ジムニーRAYS VOLK RACING TE37XT for J Black Shadow LTD.(マットトランスルーセントブラック)× SUZUKI ジムニーRAYS VOLK RACING TE37XT for J Black Shadow LTD.(マットトランスルーセントブラック)RAYS VOLK RACING TE37XT for J Black Shadow LTD.(マットトランスルーセントブラック)

派生モデルとなる「TE37XT for J Black Shadow LTD.」は、その名の通り特別仕様としてマットトランスルーセントブラックのカラーリングを纏った特別モデル。重厚なカラーリングはジムニーのフォルムに落ち着きと厚みを感じさせるのに十分なデザインだ。

RAYS VOLK RACING TE37XT for J UL × SUZUKI ジムニーシエラRAYS VOLK RACING TE37XT for J UL × SUZUKI ジムニーシエラ

さらに「TE37XT for J UL」はTE37XT for Jよりも約350gの軽量化を施したモデル。走りのパフォーマンスアップを目指すならば選択肢として注目したいモデルだ。

ストレートな骨太5スポークの「57FR-X」が登場【gramLIGHTS】

RAYS gramLIGHTS 57FR-X(グレイスシルバー/リムDC)× SUZUKI ジムニーノマドRAYS gramLIGHTS 57FR-X(グレイスシルバー/リムDC)× SUZUKI ジムニーノマド

レイズの鋳造スポーツブランドであるグラムライツにもジムニー/シエラ/ノマド適合モデルが用意されている。それが「57FR-X」だ。太くフラットなスポークデザインを持ちグラムライツの中にあっても異彩を放つモデル。

RAYS gramLIGHTS 57FR-X(グラスブラック/リムDC)RAYS gramLIGHTS 57FR-X(グラスブラック/リムDC)

ジムニー/シエラ/ノマドに向けたサイズ設定を行いジムニーユーザーのためだけにプロデュースされたモデルだ。軽量であること、高強度・高剛性であることを身上としパフォーマンス志向のユーザーにも満足できるモデルとなるだろう。

オフロードといえばの超定番スタイルが5種類【TEAM DAYTONA】

RAYS TEAM DAYTONA F6 boost(セミグロスブラック)× SUZUKI ジムニーノマドRAYS TEAM DAYTONA F6 boost(セミグロスブラック)× SUZUKI ジムニーノマド

そしてレイズの中でもジムニー/シエラ/ノマド適合ホイールの大定番こそ、TEAM DAYTONA(チームデイトナ)であることは言うまでもないだろう。レイズを代表するオフロードブランドであるチームデイトナには、当然ジムニー/シエラ/ノマド適合のモデルが数多く用意されている。具体的なモデルとしては「D108」「F6Boost」「FDX-J」「M8」「M9+」の5種類だ。

RAYS TEAM DAYTONA M8(ダークブロンズ)× SUZUKI ジムニーシエラRAYS TEAM DAYTONA M8(ダークブロンズ)× SUZUKI ジムニーシエラ

オフロードをイメージした足もとコーディネートには絶好のモデル群が揃っている。しかもヘビーデューティなデザインにもさまざまな方向性があるのもデイトナブランドの特徴。ジムニー/シエラ/ノマドのイメージを一変させるほどのインパクトを持つホイールが揃っているので、自分流のセレクトで好みの1本を選び出そう。

センターキャップで差別化!新開発のオリジナルキャップに注目

RAYS TEAM DAYTONA D108(マットブラック)× SUZUKI ジムニーノマドRAYS TEAM DAYTONA D108(マットブラック)× SUZUKI ジムニーノマド

さて、ここまでは各ブランドのジムニーマッチングモデルを紹介してきたが、ジムニー/シエラ/ノマド用にホイールを選ぶ際のポイントを紹介しておこう。それがホイールに付属するセンターキャップだ。ジムニーはフロントにフリーハブを持ち純正キャップが取り付けられているため、後付けのホイールキャップとの交換して取り付けることが難しい。そこでレイズでは対策として純正キャップの上から被せて取り付けられるセンターキャップを開発した。

RAYS HOMURA 2X9L-RA(グレイスゴールド/リムDMC)RAYS HOMURA 2X9L-RA(グレイスゴールド/リムDMC)

これならジムニーでもフロント/リアに同じレイズのセンターキャップを装着できるためデザインの統一感も高まる。このセンターキャップを備えているのはホムラ「2×9L-RA」チームデイトナ「D108」「M9+」の3種類。センターキャップを含めたトータルコーディネートにこだわるならばここに注目してモデルを選んでも良いだろう。

RAYS HOMURA 2X9L-RA(グレイスシルバー/リムDMC)× SUZUKI ジムニー ノマドRAYS HOMURA 2X9L-RA(グレイスシルバー/リムDMC)× SUZUKI ジムニー ノマド

最後にジムニー/シエラ/ノマドのホイールチョイスでこだわりたいポイントが、背面スペアタイヤの存在だ。ホイール交換をする場合には5本目のホイールとして背面も同時に交換しておきたい。見せるホイールとしての役目も果たす背面スペアタイヤは、リアビューを見たときの統一感を大きく左右する存在。デザイン性を考えた時には特に大切にしたいポイントだ。

JIMNY専用17HEXナット&ロックセット/クローム(¥11,550)JIMNY専用17HEXナット&ロックセット/クローム(¥11,550)

ホイールを換えたからにはナットにもこだわりたいというユーザーの要望に応えてJIMNY専用17HEXナット&ロックセットクローム/ブラックが用意されている。このセットの注目ポイントとしてホイール4本分はもちろんの事、背面のスペアタイヤ用ナット3個までセットになっている“かゆいところに手が届く”アイテムだ。見落としがちな部分までもドレスアップに無駄なくこだわれる最適なセットなのでぜひ同時に導入して欲しい。

レイズにはジムニー/シエラ/ノマド適合のホイール群が数多く用意されている。スポーツからドレスアップ、オフロードテイストまで、パフォーマンスやデザインテイストでさまざまなモデルが選べるので、自分だけのコーディネートを目指して理想のホイールチョイスを楽しんでみよう。

ジムニーに映えるホイールラインナップはこれだ!詳細はこちら

《土田康弘》

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