カー用品の製造販売を手がけるプロスタッフが、自社ブランド「モンスター」とエヴァンゲリオンレーシング(EVA RACING)チームとのコラボレーション活動本格始動を発表した。
昨年12月に発表されたとおり、プロスタッフ「モンスター」はEVA RACINGの2026年度メインスポンサーとして、レース活動を支援する。
これに伴い今回は、モンスターブランドのアンバサダー役を務める「Monsterガール」を結成した。メンバーはチュアン梨砂子と河村理紗の2名だ。Monsterガールは、4月18日から19日に鈴鹿サーキットで開催されるスーパー耐久ラウンド2でデビューする。会場では、エヴァンゲリオンレーシング・サーキットメイトの雪野るな(真希波・マリ・イラストリアス役)、藤白玲華(綾波レイ役)、渡川もも(式波・アスカ・ラングレー役)と協力してPR活動を行う。
モンスターブランドのアンバサダー役を務めるMonsterガール(左:チュアン梨砂子、右:河村理紗)
エヴァンゲリオンレーシング・サーキットメイト(左:雪野るな、中:藤白玲華、右:渡川もも)また、今回のレースプロジェクトコラボレーションを記念して、オリジナルコラボステッカーを製作した。サイズは60x80mmで、スマートフォンに貼りやすい大きさだ。このステッカーは、4月下旬から全国のカー用品店などでモンスター製品を購入した人を対象に順次配布される。
エヴァンゲリオンレーシングは、2010年にラナエンタテインメントがアニメ作品とのタイアップで結成したレーシングチームだ。スーパーGTやスーパー耐久、鈴鹿8時間耐久ロードレースなどに参戦し、現在も活動を続けている。今シーズンはスーパー耐久のほか、フォーミュラドリフトジャパンにも参戦を予定している。
コラボレーションによるオリジナルステッカー(60x80mm、スマホサイズ)



