3列シートの新型テスラ『モデルY L』にSNS興奮!「運命感じてる」「3列シートの迫力すごい」など反響

テスラ モデルY L
テスラ モデルY L全 9 枚

テスラは、3列シートを備えた6人乗りのミッドサイズSUV『Model Y L(モデルY L)』の注文受付を4月3日から開始した。価格は749万円。すでに店舗での展示も始まっており、SNSでは「外装も内装もカッコいいなー」「三列シートの迫力すごかった」などのコメントで賑わっている。

【画像】テスラ モデルY L

モデルY Lは、ロングの意味のLを掲げ、ホイールベースを3040mmとし、『モデルX』よりも長くした。ボディは全長約180mm、ホイールベースを150mm延長。有効スペースを最大化したとしている。これによりボディサイズは、全長4980mm×全幅1920mm×全高1670mm、ホイールベースは3040mmとなった。

室内はクラス最大級の空間をうたう。2列目シートは独立型キャプテンシートとし、8方向電動調整(最大125度リクライニング)、電動昇降アームレスト(連動調節付き)、ヒーターとベンチレーションも備える。3列目シートは、電動リクライニング、ワンタッチ電動折り畳みに加えて、チャイルドシートにも対応する。

テスラ モデルY Lテスラ モデルY L

積載量は最大2539リットルで、6人乗車時でもリアトランクに28インチ+20インチスーツケース、フランクに20インチスーツケースなどが収納できるとしている。

空力面では、ルーフラインを再設計し、空気抵抗係数(Cd値)を0.216にした。新リアスポイラーによるダウンフォースで高速安定性も向上したとしている。

安全面では、全ての安全機能を標準搭載とし、3列目エアバッグを採用。1、2列目のサイドカーテンと連動して全席を保護するとしている。

パワートレインはデュアルモーターAWDで、0-100km/h加速は5.0秒。航続距離は788km(国土交通省審査値)で、現在販売中の車両で最長としている。アダプティブサスペンションにより走行時の快適性が向上。後席コンフォートモードによる減衰量調整など新たなモードを追加。風切り音11%低減、ロードノイズ4%低減など、細部にわたりアップデートをおこなっている。

テスラ モデルY Lテスラ モデルY L

充電や装備では、ワイヤレス充電が最大50W(同時50W+30W、空冷式)。オーディオは18スピーカー+1サブウーファーで、自社開発のイマーシブオーディオ空間を実現するとしている。

また、購入に関しては国のCEV補助金(127万円)が適用される可能性があるほか、自治体独自の補助金がある場合もある。納車は大型連休前の4月末からを予定している。

X(旧Twitter)では、「かっこいい! 2列目と3列目のシート倒せるのいいですね」「テスラ新宿で見てきた 外装も内装もカッコいいなー」「テスラ見に来たら思いのほかよさげで、来週試乗予約入れた」「噂のテスラ モデルY L見に来た! 確かに3列目でも大人が余裕持って座れる」など、すでに実車を確認したというユーザーの声が多く寄せられ、注目度の高さがうかがえる。

テスラ モデルY Lテスラ モデルY L

「日常目線ではありがたいかも」「6人乗りの快適性と機能美のパッケージングがうらやましい」「三列シートの迫力すごかった」など、室内空間の広さと3列シートに大きな期待が寄せられている。

このほかにも、「3列目座った時の足の置き場が若干狭いですが、スピーカー音質も非常にクリアで、かなり良い感じでした」「本気で日本市場をとりにきている印象。全長約5mのサイズ感さえ気にならなければ、相当にお買い得だと思う」「ミニバン悩んでた所に テスラ モデルY L 運命感じてる」といったコメントも寄せられていた。ミニバン人気の高い日本における新たな選択肢として浸透するか、今後の動向に注目だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  5. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る