ビー・アンド・プラスは、4月8日(水)から10日(金)にポートメッセなごやで開催される「第11回 ものづくりワールド名古屋 ~機械要素技術展~」(1号館 9-13ブース)に出展する。
同社は今回の展示会で、FA設備向けの最新ワイヤレス給電製品を新たにリリースする。この製品は「ワイヤレス給電+1Gbps Ethernet通信」の非接触同時伝送を実現したもので、二次側に電源が不要なうえ、Ethernet系プロトコルに全対応しており、汎用性の高さとメンテナンス性・稼働率の向上に貢献することが期待される。
また、インデックステーブルやロボットなどの回転部向けに新開発中のリング形状新デモ機も展示される。回転中も常に「ワイヤレス給電+Ethernet通信」が可能で、熱電対やI/Oセンサを搭載し、回転中の数値変化をリアルタイムで確認できる仕様となっている。



