パナソニック コネクト、サプライチェーン全体最適化を提案へ…関西物流展2026に初出展

パナソニック コネクトのブースイメージ
パナソニック コネクトのブースイメージ全 1 枚

パナソニック コネクトは4月8日(水)から10日(金)にインテックス大阪で開催される「第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026」に初出展する。会場は5号館、ブース番号はD4-42。

今回の出展コンセプトは「現場から始める全体最適化」だ。素材・ハイテク、モビリティ、消費財といった業種ごとのサプライチェーン(SCM)課題に合わせたユースケースを展示し、サプライチェーン全体の業務を見える化・効率化するアプローチを提案する。

サプライチェーンは現在、トラックドライバーの高齢化や人手不足、需給変動といった共通課題に加え、業種ごとの固有課題にも直面している。化学分野でのグローバル在庫の最適配置、モビリティ分野でのJIT(ジャスト・イン・タイム)/JIS(ジャスト・イン・シーケンス)による在庫削減と供給安定性の両立、食品分野での納品順守と現場負荷の両立などが代表例だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. ダイハツ『ムーヴ』など5車種40万5963台リコール …制動距離が長くなるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る